🏫公立中高一貫校に入学して愕然──期待していた“名門校”の正体は、課題漬けで生徒を潰す学校だった

Uncategorized

■ 試験を突破して入学したのに、待っていたのは“失望”だった

娘が公立の中高一貫校に合格したとき、 私は心の底から誇らしく思いました。

地元では人気の学校。 「優秀な教師が揃っている」 「探究的な学びができる」 「生徒の可能性を伸ばしてくれる」

そんな評判を信じていました。

しかし、入学して数ヶ月。 私は 愕然 としました。

そこにあったのは、 生徒の可能性を広げる教育ではなく、 小学生に課すような“課題のオンパレード” だったのです。

■ まじめな生徒ほど潰れていく現実

公立中高一貫校の中学は、 「探究」「自主性」「思考力」 を育てるはずの場所です。

ところが実際は、

  • 目的のないプリント
  • 量だけ多い宿題
  • 形だけの探究レポート
  • 毎週のように提出物の山

“やらせること”が目的化した課題地獄 が広がっていました。

そして何よりつらいのは、 まじめな生徒ほど真に受けて潰れていく ことです。

  • 夜遅くまで課題に追われる
  • 本来やるべき基礎学習ができない
  • 疲れ切って授業に集中できない
  • 自信を失い、表情が曇っていく

私は父親として、その姿を見るのが本当に苦しかった。

■ 教員の指導力のなさに驚いた

私は、 「人気校だから優秀な教師が集まっている」 と信じていました。

しかし現実は違いました。

● 生徒の理解度を見ない授業

黒板を写させるだけ。 質問しても答えが曖昧。 説明が浅く、論理性がない。

● 課題を出すことで“仕事をした気”になっている

課題の目的が説明されない。 量だけ多く、質が低い。

● 生徒の可能性を伸ばす視点がない

「できる子は勝手に伸びる」 「ついてこれない子は自己責任」 そんな空気が漂っている。

● 中高一貫校なのに“中学の授業が普通以下”

進度が遅い。 内容が浅い。 探究はイベント化。

私は士業として、 “制度の形だけ整えて中身が伴わない組織”を何度も見てきましたが、 まさか学校まで同じとは思いませんでした。

■ 一番の問題は「生徒の時間を奪っている」こと

課題が多いこと自体が悪いのではありません。

問題は、 その課題が生徒の成長につながっていないこと です。

  • 本来やるべき基礎学習の時間が奪われる
  • 自分で考える時間が奪われる
  • 家庭での休息時間が奪われる
  • 好奇心を育てる余裕が奪われる

結果として、 生徒の可能性が“学校によって”潰されていく。

これは父親として、見過ごせません。

■ 公立中高一貫校は“選抜校”ではなく“課題校”になっている

本来、公立中高一貫校は 「適性検査で選抜された生徒の力を伸ばす学校」 であるべきです。

しかし現実は、 「課題をこなすだけの学校」 になってしまっている。

これは構造的な問題です。

  • 教員の異動が激しい
  • 専門性が育たない
  • 6年間のカリキュラムが機能していない
  • 探究が目的化している
  • 生徒の実態を見ていない

このままでは、 せっかく試験を突破して入学した生徒たちが報われません。

■ 父親として、声を上げることにした

私は士業として、 “制度の歪み”を見抜く仕事をしてきました。

そして父親として、 娘たちの姿を見て確信しました。

「この学校の問題は、誰かが言わなければ変わらない」

だから私は、 このブログで公立中高一貫校の現実を発信します。

  • 生徒の可能性を奪う課題地獄
  • 教員の指導力不足
  • 中だるみの構造
  • 進度の遅さ
  • 情報不足
  • 保護者が知らない“見えない壁”

これらを、 父親として、士業として、 冷静に、論理的に、そして愛情をもって書いていきます。

■ 最後に:子どもたちの未来のために

私は学校を批判したいわけではありません。

子どもたちの未来を守りたいだけです。

公立中高一貫校は、 本来なら素晴らしい可能性を持った学校です。

だからこそ、 その可能性を“学校自身が潰している”現状を 見過ごすわけにはいきません。

これからも、 父親として、士業として、 真実を発信していきます。

自宅で予備校要らず【オンライン大学受験塾プロイゴ】

【公式】スタディサプリ高校・大学受験講座

中学生のためのZ会



コメント

タイトルとURLをコピーしました